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つまご屋のさくらんぼ
佐藤錦、南部町便り
佐藤錦、安美錦、
さくらんぼ
青森県南部町はつまご屋の田んぼからタニシを獲った
私がコレステロールを管理するわけ
古里の南部町と馬淵川と名久井岳そして達者村
わらで縄をなう
うまいまるごと普代海産祭り
師走る人々
めがね的愚考生活
南部町のえんぶり
阿房宮(食用菊)
の里・南部町
不思議な謎にセマル、目からうろこの物語
食べ物の記憶
湊朝市
あのなっす・さろん
ヤギのちっち
ジャガイモの味と夏休みカッパになる
西女
南部町のいいところ
芸術のことはよくわからない
えんぶりの神様
昔、むかしの豆しとぎ
ベゴ(牛)とだだ(父)とワ
(私
)と
想い石
味噌は手前味噌
佐々木ラジヲン
六月のヘリコプター
爆発するルネッサンスとお祭り
さげじょの夜
十二支のオトシ子
旅はみちずれ、または股ずれ世は情け、踊る阿呆
旅の函館、かからん
ケツ(房総編2)
支えられて人になる
(房総編3)
絆をつなぐ(房総完結編)
ふるさと南部町りんごのかまり
八戸湊朝市ぶらぶら武士
かえるの漂着、木枯らし吹く秋の終わりの旅人よ
男蝉、女蝉
えんぶり考
盆にはぞうりがいい
稲穂を拾う人
郵便配達人
母の靴下
蕎麦とネギと国道
104号線



だびんちが鼻血を

  たらすと


草食系男子が爆発

  したり

あるいは艶姿

お姐さんの

 サービス旺盛な精神

には脱帽です。

ダビンチやガリレオまたお祭りは爆発だの岡本太郎


爆発するルネサンスとお祭り



    爆発するルネサンスとお祭り

 ルネサンスはカーニバル、カーニバルはお祭り、お祭りはルネサンス
 とくれば山田ルイ53世のルネサッンスのギャグがおもしろい。
  芸術は爆発だ・は岡本太郎の有名な言葉。 
 そうです。爆発しないお祭りや芸術は寿司にワサビがのらない寿司や
 カンのぬけた缶ビールのようなものです。


      艶姿のお姐さん


艶姿お姐さんが肩から着物の袖をはずし、もろ肌まぶしく山車に乗り掛け声
 勇ましく一心腐乱に大太鼓を叩く姿は多くの人々に感動を与え、とくに男性諸氏には
 結構目の保養になり艶姿お姐さんもそのことを意識しちょっとだけよと
 チラッと小股を広げてみせ、流し目を送られるともういけません。
 とくに若い草食系男子などは一目見たその瞬間
  貴女のゆくところ何処までもついていきます。
 あたいも一緒につれてって・・・などと思っています。
  この草食系男子は今晩、一人で爆発するに違いない。
    しかし、たまには爆発しないものもある。
     雨の日のお祭りはいけません。
 お祭りが始まるよ、の合図のノロシが雨で湿って不発のようです。
 

   ガリレオガリレイやレオナルドダビンチ

ガリレオガリレイやレオナルドダビンチがこの艶姿のお姐さんを見たなら
 オー、ブラボー、fgdwnn,***eokjad鼻血デタヨと言ったはずだ。
 レオナルド・ダビンチはモナリザの微笑みもたいそう魅力的
 ではあるが祭りに登場する日本女性が大太鼓を叩く
  大和撫子艶姿オネイサンもたいへんスバラシイと大賞賛する。

    日本のルネサンス


 日本のルネサンスの夜開けは山車小屋から笛や太鼓を子供達が練習する音から
 始まり、祭り男や祭り女がこの日のためにあり。
 キリリと豆しぼりの手ぬぐい頭に巻き祭り袢纏に足袋と雪駄。
 若者の粋な姿の晴れ舞台は一年に一度のお祭り騒ぎ、ああビールがうまい。

 ガリレオガリレイやレオナルドダビンチが興した芸術をルネサンスという
 ならば日本の祭りは庶民の情熱と想いの結集を
    ジャパネス・ルネサンス・カーニバルスとよびたい。