ふるさとの山に向かいひていふことなし古里の山はありがたきかな


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つまご屋のさくらんぼ
佐藤錦、南部町便り
佐藤錦、安美錦、
さくらんぼ
青森県南部町はつまご屋の田んぼからタニシを獲った
私がコレステロールを管理するわけ
古里の南部町と馬淵川と名久井岳そして達者村
わらで縄をなう
うまいまるごと普代海産祭り
師走る人々
めがね的愚考生活
南部町のえんぶり

青森県八戸の湊朝市
阿房宮(食用菊)
の里・南部町
不思議な謎にセマル、目からうろこの物語
食べ物の記憶
あのなっす・さろん
西女
ジャガイモの味と夏休みカッパになる


南部町のいいところ

芸術のことはよくわからない
正しい初夢の見方・白蛇の存在
正月
えんぶりの神様
ベゴ(牛)とだだ(父)とワ
(私
)と
想い石
八戸、湊朝市、
津波の恐ろしさ
味噌は手前味噌
昔、むかしの豆しとぎ
佐々木ラジヲン
六月のヘリコプター
爆発するルネッサンスとお祭り
さげじょの夜
十二支のオトシ子
旅はみちずれ、または股ずれ世は情け、踊る阿呆
旅の函館、かからん
ケツ(房総編2)
支えられて人になる
(房総編3)
絆をつなぐ(房総完結編)
ふるさと南部町りんごのかまり
八戸湊朝市ぶらぶら武士
かえるの漂着、木枯らし吹く秋の終わりの旅人よ
男蝉、女蝉
えんぶり考
盆にはぞうりがいい
稲穂を拾う人
郵便配達人
母の靴下
蕎麦とネギと国道
104号線


安美錦、佐藤錦、さくらんぼ



佐藤錦というとなんかお相撲さんのしこ名を思い出します。現在活躍中の安実錦関

は青森県西津軽郡深浦町出身で補足ながら太宰治は北津軽郡金木村の出身。

 佐藤さんという人がお相撲さんになり故郷に錦を飾りたいという想いで佐藤錦という

四股名を付けても不思議ではないと思います。が


佐藤錦は四股名ではありません。さくらんぼの名前です


  くどいですが、安美錦は、さくらんぼではありません。
佐藤錦関 もしも佐藤錦が力士だったら

甘いサクランボのフェルモン

を出し相手の力士を

 悩殺するに違いない。(笑)


北海(ほっかい)これもサクランボの名前ですがやはり相撲界でも北の海関という有名

な相撲取りがおりました。

 ナポレオン、さくらんぼの名前ですが四股名という点を考えると特異な存在。

ナポレオンの四股名を考えるとするとこのサクランボは加工向きで甘酸っぱい

 なので酢っぱ錦、あるいは酢っぱ山がいい。(笑)

相撲界では外国人が多数活躍してます。琴欧州(カロヤン、ステファノフ、マハリヤノフ)

白鵬(ムンフバルト、ダヴァジャルガル)朝青龍(ドルゴルスレン、ダグワドルジ

 (本名)です。朝青龍、琴欧州、白鵬、一度は本名で呼ばれて土俵の上で勝負したい

と思っているのではないでしょうか?

本国の故郷では両親、学校の子供達、多数の人たちがテレビを見て応援してます。

 そんな中やはり本名で名前を呼ばれたいです、と考えるのは私だけかも。


5月23日、昨日から雨が降り空はどんより肌寒い,明日からつまご屋の田んぼでは代かき

 を始めようと思いますがこんな天気だと苗の活着がよろしくありません。

つまご屋の田植えの様子 5月25日、つまご屋の田んぼ

         で田植えの様子。

        この日の天気は曇りのち雨

南部町では田植えの最盛期、サクランボも実をつけ始め


あと2ヶ月もすると甘い佐藤錦のサクランボが食べれます。

佐藤錦の由来は山形県東根町の佐藤栄助氏という人が開発しました。

最初は出羽錦という名前をつけようとしたがたが砂糖のように甘い、佐藤錦と

 しました。