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つまご屋のさくらんぼ
佐藤錦、南部町便り
佐藤錦、安美錦、
さくらんぼ
青森県南部町はつまご屋の田んぼからタニシを獲った
私がコレステロールを管理するわけ
古里の南部町と馬淵川と名久井岳そして達者村
わらで縄をなう
うまいまるごと普代海産祭り
師走る人々
めがね的愚考生活
南部町のえんぶり
阿房宮(食用菊)
の里・南部町
不思議な謎にセマル、目からうろこの物語
食べ物の記憶
湊朝市
あのなっす・さろん
ヤギのちっち
ジャガイモの味と夏休みカッパになる
西女
南部町のいいところ
芸術のことはよくわからない
えんぶりの神様
昔、むかしの豆しとぎ
ベゴ(牛)とだだ(父)とワ
(私
)と
想い石
味噌は手前味噌
佐々木ラジヲン
六月のヘリコプター
爆発するルネッサンスとお祭り
正月
正しい初夢の見方、白蛇の存在
さげじょの夜
十二支のオトシ子
旅はみちずれ、または股ずれ世は情け、踊る阿呆
旅の函館、かからん
ケツ(房総編2)
支えられて人になる
(房総編3)
絆をつなぐ(房総完結編)
ふるさと南部町りんごのかまり

八戸湊朝市ぶらぶら武士

かえるの漂着、木枯らし吹く秋の終わりの旅人よ
男蝉、女蝉
えんぶり考
盆にはぞうりがいい

稲穂を拾う人
郵便配達人
母の靴下
蕎麦とネギと国道
104号線
 らん、らん、らん

 
〜早く来い来い 八戸

湊朝市。と寒さに耐え

 かね歌でもうたって

みる八戸湊朝市ぶら

ぶら武士ではある。
 

春、まだ遠からじ

今年の

 八戸湊朝市は

3月16日からである。
ぶらぶらカツオ武士がゆく


                     八戸湊朝市ぶらぶら武士

   

   八戸湊朝市ぶらぶら武士

武士はくわねど高楊枝などと悠長なことなど言っていると八戸湊朝市の名物に

 あり付けることなくぶらぶら武士におわるのであり変な名誉や

プライドは八戸湊朝市では捨てます。

後悔、先にたたず、ほんとうに武士はくわねど高楊枝になってしまう。



八戸湊朝市ではブラブラ武士やブラブラおいらん、ブラブラ歌舞伎者、ブラブラギャル、

ブラブラおネエな人、ブラブラ油売り、ブラブラうみねこ、ブラブラ犬など

多種多様な人物模様を観察できるのも八戸湊朝市。


 もはや武士は「義を見てせざるは勇なきなり」

なる武士道は死語であり悪いことを悪いともいえず上司の顔色を伺い昼行灯よろしく

うたた寝の人となりそうろう、早漏なればこそ剣の道に励み精神を鍛え手練手管を使い

相手を昇天いたし候?話が横道にそれ候。

 
 八戸湊朝市ブラブラを一巡りするには小1時間かかります。端から端まで行って反対側の

店を回り戻ってきます。

店の数、約350店舗、腕によりをかけた自慢の逸品、湊朝市をブラブラとその逸品

を探すのも楽しく店の主人と話がはずむ。


朝日が館鼻岸壁の海を赤く染め、潮風香り漁火の灯りに照らされ雲は遠く日の光が

 立ち登るころ

やがてどこからともなく人々の姿が見え始め八戸湊朝市の朝は活気に満ち人の心と心がふれあう。

 そんな八戸湊朝市は武士やおいらん、油売り、歌舞伎者がなかなか行きかう

ことがないですが八戸湊朝市に来て見れば何かを発見できる


       そんな八戸湊朝市です








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