つまご屋のドキュメントやらつぶやきなど・・・
つまご屋のさくらんぼ
佐藤錦、南部町便り
佐藤錦、安美錦、
さくらんぼ
青森県南部町はつまご屋の田んぼからタニシを獲った
私がコレステロールを管理するわけ
古里の南部町と馬淵川と名久井岳そして達者村
わらで縄をなう
うまいまるごと普代海産祭り
師走る人々
めがね的愚考生活
南部町のえんぶり
阿房宮(食用菊)
の里・南部町
不思議な謎にセマル、目からうろこの物語
食べ物の記憶
湊朝市
あのなっす・さろん
ヤギのちっち
ジャガイモの味と夏休みカッパになる
南部町のいいところ
芸術のことはよくわからない
正しい初夢の見方・白蛇の存在
正月
えんぶりの神様
ベゴ(牛)とだだ(父)とワ(私)と
想い石
八戸、湊朝市、
津波の恐ろしさ
昔、むかしの豆しとぎ
佐々木ラジヲン
六月のヘリコプター
爆発するルネッサンスとお祭り
さげじょの夜
十二支のオトシ子
旅はみちずれ、または股ずれ世は情け、踊る阿呆
旅の函館、かからん
ケツ(房総編2)
支えられて人になる
(房総編3)
絆をつなぐ(房総完結編)
ふるさと南部町りんごのかまり
八戸湊朝市ぶらぶら武士
かえるの漂着、木枯らし吹く秋の終わりの旅人よ
男蝉、女蝉
えんぶり考
盆にはぞうりがいい
稲穂を拾う人
郵便配達人
母の靴下
蕎麦とネギと国道
104号線
夢であいましょう

夜の夢はモテるなあ

西女

西女
 西女、あやしい人や結婚詐欺をする人ではないらしいい。なにしろ墓石に西女ときざまれて
いるくらいだから。いや結構怪しい。もしかして西女は西ドイツの人かもしれない。
いまでこそ国際結婚はあたりまえだが墓石に刻まれているのは西女。
遠い世代を超えた明治の時代、西ドイツの女性と日本男子の結婚は
この南部地方では前代見聞、それはもうてんやわんやの大騒動。
 南蛮渡来の嫁さん見たくて四方八方から親類縁者その他おうぜい集まり
家主の床落ちる、家主はこんな結婚反対だというのも当然、
西洋の女の背は六尺八寸、髪は荒神のごとく天空をさし目は青く光たなびき
物見遊山で集まった人々を驚かす始末。

つまご屋は叔母が亡くなり墓前に頭垂れたとき
斜め向かいの墓石の門に西女の刻印
つまご屋はもう不思議なんで墓石に西女なのか?

つまご屋は疑問なことは恥をかきすて聞くしかないのだ。
5〜6人叔母の墓前に集まった長老の一人におもいきって
聞くと西女?違う、違う、それは要(かなめ)と読むんだよ

  まだ9月だというのにまた師走っちゃったよ

西女