本文へジャンプつまご屋のドキュメントやらつぶやきなど・・・
南部地方の方言講座〔身体編)南部弁でほほのことを「ほっぺだ」と言います
つまご屋のさくらんぼ
佐藤錦、南部町便り
佐藤錦、安美錦、
さくらんぼ
青森県南部町はつまご屋の田んぼからタニシを獲った
私がコレステロールを管理するわけ
古里の南部町と馬淵川と名久井岳そして達者村
わらで縄をなう
うまいまるごと普代海産祭り
師走る人々
めがね的愚考生活
南部町のえんぶり
阿房宮(食用菊)
の里・南部町
不思議な謎にセマル、目からうろこの物語
食べ物の記憶
やぎのちっち
あのなっす・さろん
西女
ジャガイモの味と夏休みカッパになる
南部町のいいところ
芸術のことはよくわからない
正しい初夢の見方・白蛇の存在
正月
えんぶりの神様
ベゴ(牛)とだだ(父)とワ
(私
)と
想い石
八戸、湊朝市、
津波の恐ろしさ
味噌は手前味噌
昔、むかしの豆しとぎ
佐々木ラジヲン
六月のヘリコプター
爆発するルネッサンスとお祭り
十二支のオトシ子
旅はみちずれ、または股ずれ世は情け、踊る阿呆
旅の函館、かからん
ケツ(房総編2)
支えられて人になる
(房総編3)
絆をつなぐ(房総完結編)
ふるさと南部町りんごのかまり
八戸湊朝市ぶらぶら武士
かえるの漂着、木枯らし吹く秋の終わりの旅人よ
男蝉、女蝉
えんぶり考
盆にはぞうりがいい
稲穂を拾う人
郵便配達人
母の靴下
蕎麦とネギと国道
104号線
古里の秋祭り
剣吉かいわい
ざわめく心
芳川さん
青森県八戸市の湊朝市

夜が明けるのを待っている
人がいる。
 2時から起きて湊朝市へ出す
商品のチェックやら
つり銭の準備に忙しい人々。
またそれらを買い求める客。

そこには八戸市の湊朝市
の自由気ままな楽市楽座

 があった。 




湊朝市、空飛ぶネコ


老若男女、善男善女、空飛ぶネコがわんさか集まる青森県八戸市の湊朝市は、かぶ島ウミネコの
繁殖地から車で5分、たてはな漁港で毎週日曜の夜明けの3月から12月まで開催
しております。
空飛ぶネコはやはりミャーミャー鳴いている。
 ミャーミャー鳴いているウミネコ。これには訳があり湊朝市に出店しているお魚を売って
いるお店の上を飛び回りお魚の落ちこぼれがないかと空の上で飛び回って道のとうりに誤ってお客
さんが落としたお魚を狙うなんてのは、陸のネコと変わりがない。
 

湊朝市恋の街



なにしろ湊朝市は若い男女が冒険を求めてなんかないかな〜と心ときめかせ集うの
が湊朝市、そんな若い二人が出会ってほしいのが湊朝市
 湊朝市そんなことがあるのか、いちど来てごらん湊朝市
湊朝市はウミネコのフンに注意(空からフンが降る)の湊朝市
恋しい人にやさしさ感じる八戸恋の街。

 湊朝市での出会いがあり二人の恋が成就しました。となると湊朝市に出店している
つまご屋は二人を祝い乾杯したい。つまご屋で出会った若い二人の縁の場所なのだから
それはもうワクワク、ドキドキの毎日なの、結婚式の仲人を頼まれたらどうしよう
礼服を新調しなければ今の礼服はもうボタンがかからないし奥さんも一緒
なのだから着物のほうはだいじょうぶかしら?(うれしたのしの出費がかさみ)
 もっと心配なのは仲人のあいさつで二人のなれそめで始まり学校はどこの出で
職場ではどうのこうのとほめまくる。ほめることが大のにがてで人前にでて
あいさつするのはだめです。
 こんなことを考え込むのは夜眠れないとき,変な心配をして夜、
勝手に想像しありもしないことを夜ながの時間を過ごすのにもってこいです。

 湊朝市は若い男女が独占しているのかというとそんなことはない
「いさばのかっちゃ」やばっちゃ、じっちゃ、都会から湊朝市を訪ねられたお客様
南部弁まるだしで野菜やくだものを売っているとっちゃとかっちゃ。
 多種多様な人、人、人が集まり売り買いが始まる。
どこからこんなに人が湧いてくるのだろうか、活気と熱気であふれる。
「餅買ってがせー」て売ってるばっちゃ、なんぼだけ、120円だども100円
でええ、そんだば買る」そんなやりとりができる湊朝市がうれしい。

 

湊朝市には物の売り買いの原点があった


湊朝市の出店者は農家の人たちが多い、自分で作った作物を直接販売でき新鮮、安全が
利点でありまた作物のことを詳しくお客様に説明でき、お互いコミニケーションができることが
 原点のようにおもわれる。


竹で編んだかごを背負い買い物をする人、いさばのかっちゃ
だろうか?

   




つまご屋com

指が曲がった職人